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学習塾向けRails向け強化ハッカソンに参加してみた

先々週の土曜日、西脇.rb&神戸.rbの勉強会「学習塾向けRails向け強化ハッカソン」に参加してきました。

nishiwaki-koberb.doorkeeper.jp

・当日の内容

概ね下記の通りです。まんまDoorkeeperからの引用です。(すいません…)

  • 学習塾向けRailsアプリの説明
  • 参加者全員でアプリをさわってみて、改善が必要そうな部分をissueとして登録
  • 参加者全員でコードレビューし、改善ができそうな部分を議論
  • (昼食)
  • 優先度の高いissueをいくつかピックアップし、全員で仕様や設計を議論
  • 参加者同士でペアを作り、対応するissueを決めてペアプログラミング
  • 実装した機能と書いたコードを全員でレビュー

・参加してみた感想と勉強になったところ

1.船津さんの行動力がすごい

今回の勉強会の題材となったアプリの作者、船津さん。なんとRailsをはじめてまだ数か月!なのにアプリ開発に着手する行動力にただただ驚かされました。自分も見習わないと…。

あと船津さんは人生経歴もすごかった。勉強会後の懇親会では終始船津さんの人生経歴の話でもちきりでした。

2.issueの立て方

今回はじめてGithubにissueを登録したんですが、そのタイトルのつけ方でakiさんから指摘を受けました。issueのタイトルは「何がどう問題で、どう改善したらいいのかを具体的に書く」のがいいそうです。

そのときに指摘を受けたタイトルがこちら。

『指導報告修正のボタン名』

はい、何が問題なのかタイトルだけでは何も伝わりません(笑)。修正してみるならこんな感じでしょうか?(ほぼissueの中身そのままですが…)

『指導報告修正のボタン名は「更新」あるいは「修正」のほうが伝わりやすい』

3.プログラミングの成長の鍵は実際に手を動かすこととコードレビュー

 今回は自分は意見を出すだけで実際のコーディングは他の方がやったんですが、それでも非常に身になりました。特にテストコードを実際に組むところを目にできてよかった(いままで実務でもテストコードを書いたことがなかったので)。

あと、一人でコードを書いてるだけでは気が付かない点が多々あるので、レビューを受けるのも大事だと思いました。

4.技術書の読み方

以前からなかなか身になる読書ができていなかったので荻さんに質問したところ、「最初は時間をかけずにまず通読する」のがいいみたいです。いつも最初から理解しながら読もうとしていてなかなか身になっていなかったので非常に納得しました。

・当日の写真

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・最後に

今回の勉強会の題材となったアプリを制作した船津さんは兵庫県加古川市で塾を運営しておられます。加古川市民の方は検討してみてはいかがでしょうか?(船津さんはなんと神戸大学東京大学院卒!)

www.commit-edu.net